日本ユニセフ協会など、世界の子供たちを支援する団体について調べてみました。

日本ユニセフ協会やワールドギフトなど、アジア圏や開発途上国にて、様々な分野で世界の子供たちを支援する団体についてまとめてみました。

最近の投稿

「KnK」が行う支援活動で期待できることとは?

投稿日:2017年7月25日 更新日:

3

KnKは「国境なき子どもたち」の略称で、アジアを中心に活動しています。
大きな特徴として挙げられるのは、日本国内においても活動を行っているという点でしょう。岩手県の沿岸部において東日本大震災に関する支援活動を行い、また全国的に啓発活動にも力を入れています。

海外でのKnKの活動は、日本におけるKnKの活動とは違い、日本をはじめとした先進国では考えられないような状況にあえいでいる子どもたちを救うために活動をしています。

例えばカンボジアやバングラデシュ、フィリピン、ベトナムにおいてはストリートチルドレンに関する問題が深刻化しており、その支援のためにKnKは活動を行っています。非公式教育による活動を行ったり、国によっては住居施設や収入創出に関する活動にも力を入れたりもしていて、KnKならではの取り組みとなっています。

最も長い歴史を持っている支援活動は2001年から継続中であり、約20年間もの間第一線で本格的な活動を行っています。(日本での国際理解促進活動は1997年から継続中)
それぞれの地域によって行うべき活動内容は異なりますし、支援の期間もそれぞれ異なっています。短期的な取り組みの場合もあれば、中長期的なものや長期的な活動もあり、KnKが子どもたちのために果たしている役割は非常に大きいと言えるでしょう。

やはりアジアや中東地域においても貧困に関する問題は根深いものがあり、簡単に解消させることはできません。
ですがKnKは諦めることなく貧困の解消をすべく様々な取り組みを行っていて、そういった運動は徐々に実を結びつつあります。
貧困の解消を果たすことができれば、今現在のみならず、将来的にも安定感のある生活が可能となることが期待されます。

KnKの活動については様々なメディアを使って広報されていますが、特に近頃はSNSを活用しての情報拡散にも力を入れていますし、またそれ以外にも啓発活動日本において実施しております。

その活動を応援するための制度もいろいろと用意されていて、寄付による支援の他にも、ボランティアとして活動をする、イベントに参加をする、また買い物をすることによっても社会貢献をすることができ、子どもを救うことに繋がります。
KnK(国境なき子どもたち)の行っている活動は本当に魅力的で、スラム地域での支援やストリートチルドレン関連の問題を抱えている地域を救う活動は今後も続けられるでしょう。

-最近の投稿

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

geralt / Pixabay

ドラえもん募金が北朝鮮に送られるネタはデマだった

2月6日に発生した台湾東部の地震を巡って、ドラえもん募金が一部しか届かないといった事態が起こっているという情報が世間に広がりました。もしこの情報が事実だとしたら大変なことです。今回は情報の詳細とドラえ …

falco / Pixabay

募金でできること

街頭や店頭、そしてインターネット上などで行われている募金活動ですが、そういった募金活動により集められた多くの募金は、様々な人たちを支援する目的で活用されています。今回はその募金を活用して一体どんなこと …

d ポイント

dポイント【ポイントを利用して出来る募金や寄付の方法】

dポイントは通信キャリアであるドコモの利用や、ファストフード、コンビニなどのお店でも利用できるお得なポイント制度です。今回はこのdポイントを利用した寄付や募金方法などについてご紹介していきましょう。 …

treatment-1327811_1920

国境なき技師団が行っている活動内容とは?

特定非営利活動法人の1つ、国境なき技師団をご存知でしょうか。「国境なき医師団」についてはご存知の方も多いことでしょう。国境なき技師団は、土木学会及び建築学会等の学協会会員の賛同と支援を受け、NPOとし …

hands-216982_1280

日本ユニセフ協会が行った東日本大震災の活動

日本ユニセフ協会は、世界中の子どもたちの命や健康を守ることを目的に募金活動や広報活動を行っているユニセフ(UNICEF)の国内委員会です。国内委員会は先進国を中心に34の国と地域に設置されてますが、そ …