日本ユニセフ協会など、世界の子供たちを支援する団体について調べてみました。

日本ユニセフ協会やワールドギフトなど、アジア圏や開発途上国にて、様々な分野で世界の子供たちを支援する団体についてまとめてみました。

最近の投稿

東京マラソンチャリティ「Run with Heart」とは?

投稿日:2018年7月2日 更新日:

チャリティマラソンは、近年全国的に開催されるようになってきていますが、東京マラソンチャリティも多くのランナーやボランティア、応援者の方々のサポートで成長し続けています。毎年2月に開催される東京マラソンですが、当日を迎えるまでにも様々なサポートや取り組みが進められています。

では、東京マラソンチャリティ「Run with Heart」についてご紹介しましょう。

東京マラソンチャリティ「Run with Heart」について

東京マラソンチャリティ「Run with Heart」は、東京マラソンを走ることで、チャリティの重要性を再認識するきっかけとなるよう展開しているものです。走り、支え、応援してくださる方々にチャリティやスポーツ振興・環境保全・世界の難民支援・難病の子どもたちへのサポートなど、幅広い面から社会貢献ができるということに気付き、その大切さを考えるきっかけになるよう進めています。

また、走れることに幸せを感じ、その幸せを誰かにつなげていこうという思いが込められているのも大きな特徴です。

チャリティマラソンとしての仕組み

東京マラソンにおいては、10万円以上の寄付でフルマラソンに参加できる制度を2011年大会から開始し、2013年の大会では先着3000名の募集を行っています。寄付においては、自分が選んだ寄付先団体に対し、10万円以上の寄付をして走ることになります。寄付金は、自ら拠出もできますが、クラウドファンディングを通じて支援を呼びかけることも可能です。クラウドファンディングは、寄付者が家族や友人、知人に対してサポーターとしての協力を呼びかけ、寄付先団体を支援する仕組みです。また、東京マラソンに参加確定後は、チャリティに積極的に参加するランナーを「Run with Heart」と呼んでいます。

チャリティランナーへの応援は、寄付を通じて寄付先団体の活動を支援する方を呼び、クラウドファンディングで共感するランナーに応援することができます。寄付は1000円単位で行うことができ、東京マラソンにおいて寄付金は非常に重要なものとなっています。

東京マラソンチャリティ「Run with Heart」を詳しく紹介してきました。東京マラソンは、毎年2月頃開催されます。ランナーとして走り、東京マラソンを支え、応援する方々は毎年非常に多くいます。2011年の大会から、今年で8回目を迎えている東京マラソンは、ランナーをはじめ、サポーターやボランティアなど、多くの方で支えられていることを理解できたのではないでしょうか。

東京マラソンチャリティへの応援や寄付、ランナーなどの興味がある方は、ウェブサイトをチェックしてみましょう。

-最近の投稿

執筆者:

関連記事

Alexas_Fotos / Pixabay

「ワールド・ビジョン・ジャパン」が行う支援活動で期待できることとは?

「ワールド・ビジョン」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。ワールド・ビジョンとは、キリスト教に基づく精神の開発援助や緊急人道支援、市民社会や政府への働きかけなど、様々な支援活動を行う国際NGOで …

FirmBee / Pixabay

藤沢市環境ワンクリック募金とは?

近年普及しているのがワンクリック募金です。ワンクリック募金とは、振込や決済の手間を掛けずに募金ができる方法のことで、パソコン等から対象の募集をクリックするだけで寄付できます。1クリック当たり○円と決め …

falco / Pixabay

募金でできること

街頭や店頭、そしてインターネット上などで行われている募金活動ですが、そういった募金活動により集められた多くの募金は、様々な人たちを支援する目的で活用されています。今回はその募金を活用して一体どんなこと …

treatment-1327811_1920

国境なき技師団が行っている活動内容とは?

特定非営利活動法人の1つ、国境なき技師団をご存知でしょうか。「国境なき医師団」についてはご存知の方も多いことでしょう。国境なき技師団は、土木学会及び建築学会等の学協会会員の賛同と支援を受け、NPOとし …

ddalki3003 / Pixabay

コンビニ端末で簡単募金

募金とは、募金箱があってそこにお金を入れるイメージをする人が多いかもしれません。街頭で募金活動では、募金箱を持っている人が居る事もありますし、コンビニやスーパーでは、レジの横に募金箱が設置される事も多 …