日本ユニセフ協会など、世界の子供たちを支援する団体について調べてみました。

日本ユニセフ協会やワールドギフトなど、アジア圏や開発途上国にて、様々な分野で世界の子供たちを支援する団体についてまとめてみました。

最近の投稿

「JXTGエネルギー東京2020パラリンピック応援クリック募金」とは?

投稿日:2018年6月25日 更新日:

JXTGエネルギーは、2017年4月より2020年の東京パラリンピックの競技を応援するための「JXTGエネルギー東京2020パラリンピック応援クリック募金」を開始しています。社会貢献活動として、パラリンピック競技を応援する気持ちを提供するべく、1人でも多くの協力を呼びかけているのです。

そんなJXTGエネルギー東京2020パラリンピック応援クリック募金について詳しくご紹介しましょう。

JXTGエネルギー東京2020パラリンピック応援クリック募金

JXTGエネルギー東京2020パラリンピックの応援クリック募金は、東京2020ゴールドパートナーとして行うパラリンピック支援活動の1つで、サイト上に設けた募金ボタンの1クリックで1円の募金ができます。クリック数に応じて、パラリンピック競技団体に寄付し、寄付された募金は競技団体が開催する大会運営、盛り上げなどの様々な部分に活用されることになっています。

JXTGエネルギーは、応援する競技団体を3ヶ月ごとに変更し、クリック募金を続けているのです。JXTGエネルギーはグループ理念である市民社会の発展への貢献として、この応援クリック募金を展開しているのです。

これまでの実績も掲載

JXTGエネルギーは、これまでのクリック募金における使途実績を随時ウェブサイトに掲載しています。2017年4月からのクリック募金では52万以上のクリック数を達成し、同額をNPO法人日本視覚障害者柔道連盟に寄付しています。同年7月からのクリック募金は50万以上のクリックを達成し、同額を一般社団法人日本パラサイクリング連盟に寄付しているのです。

また、同年10月以降は48万以上の寄付金を特定非営利法人日本障害者スキー連盟に寄付しています。このように、具体的な使途実績を掲載することで、クリック募金をより身近なものとして感じてもらえるように展開していると言えるでしょう。JXTGエネルギーは、2020年に開催される東京パラリンピック競技を応援するべく、一人ひとりのクリックでパラリンピックアスリートへ力を送ろうと努力しているのです。

JXTGエネルギーの市民社会の発展への貢献は、2020年の東京パラリンピック競技に大いに貢献されることでしょう。こうした取り組みは、1人でも多くの方の協力がなくてはできないことでもあります。JXTGエネルギーは、ほかにも社会貢献活動として様々な取り組みを続けています。

JXTGエネルギーの社会貢献活動について気になる方は、HPなどをチェックしてみてはいかがでしょうか。

-最近の投稿

執筆者:

関連記事

geralt / Pixabay

セブンイレブン 募金

大手コンビニエンスストアのセブンイレブンに関わりのあるセブン-イレブン記念財団。この団体は募金により、あらゆる活動を可能にしています。セブンイレブンにはレジ前に専用の募金箱が設けられていて、そこにお客 …

2

「JANIC」が行う支援活動で期待できることとは?

JANICは認定NPO法人で、国際協力NGOセンターのことです。 現在日本にNGOは数えきれないくらい存在しております。それらが個別に活動をすることも大切ではありますが、力を結集させて支援活動にあたる …

geralt / Pixabay

ドラえもん募金が北朝鮮に送られるネタはデマだった

2月6日に発生した台湾東部の地震を巡って、ドラえもん募金が一部しか届かないといった事態が起こっているという情報が世間に広がりました。もしこの情報が事実だとしたら大変なことです。今回は情報の詳細とドラえ …

stux / Pixabay

IKEA FAMILY 子ども募金

家具などの量販店として知られるIKEAは、日本でも高い認知度を誇るお店です。品質の良い製品を扱っていることでも知られていますし、コストパフォーマンスの良さには定評があります。そんなIKEAでは、独自の …

5

「チャイルドサポーター」が行う支援活動で期待できることとは?

日本の子どもと開発途上国などで暮らしている子どもが抱えている問題はかなり異なります。 一般的に考えると当たり前だと思いがちな衛生面に関する問題も、国によっては衛生環境が劣悪というケースも少なくありませ …