日本ユニセフ協会など、世界の子供たちを支援する団体について調べてみました。

日本ユニセフ協会やワールドギフトなど、アジア圏や開発途上国にて、様々な分野で世界の子供たちを支援する団体についてまとめてみました。

最近の投稿

日本盲導犬協会 募金

投稿日:


日本盲導犬協会は盲導犬の訓練や施設の運営、指導員の養成や視覚障害者への盲導犬支援などを行っている公益財団法人です。盲導犬の普及や啓発、視覚障害者団体との連携など幅広く活動しており、視覚障害者と盲導犬を繋ぐ架け橋的役割を担っています。1967年に設立された歴史ある盲導犬団体で、全国的な活動を実施しているのが特徴です。

日本盲導犬協会では寄付や募金も受け付けています。募金・寄付金は主に盲導犬の訓練や財団の運営など、盲導犬関連事業に充てられています。支援する方法は複数あるため、支援したい方は寄付や募金を行いやすい体制が作られています。
個人と法人・団体どちらも支援が可能になっています。個人で日本盲導犬協会を支援する方法は、寄付と賛助会員の2つが用意されています。
寄付は自由に寄付金の額を決めることが可能で、寄付金は盲導犬の育成費用などに充てられます。任意のタイミングで寄付できるようになっており、1回あるいは不定期に寄付したい方に適した方法です。
もう一つの賛助会員は、月会員または年会員の2種類あります。月会員は月に1回寄付を行う会員で、年会員は子犬会員と親犬会員があり、所定の口数を毎年1回支援します。いずれの会員も金額が決められており、自動で寄付できるのが特徴です。継続的に日本盲導犬協会を支援したい方は、寄付よりも賛助会員が適しているでしょう。

日本盲導犬協会 募金へ寄付・募金をする方法は様々あります。寄付の場合はクレジットカードまたは郵便振替の2種類から選ぶことが可能です。賛助会員は銀行口座からの引き落としにも対応しています。

他にも募金する方法がありますが、インターネットを利用した複数の方法から選べます。Yahoo!ネット募金を通じた募金、スマートフォンのアプリを使ったかざして募金、そしてWeb Moneyの3種類です。Yahoo!ネット募金、かざして募金は1回100円から、Web Moneyについては1円から募金できるようになっています。少しだけ支援したい場合でも利用出来ます。

盲導犬を必要としている人は少なくありません。しかし盲導犬の育成や指導員の養成は追いついていないのが実情です。日本盲導犬協会への寄付・募金はいずれも少額から可能ですので、支援の輪を広げることも期待できるでしょう。

-最近の投稿

執筆者:

関連記事

7

「ワールドギフト」が行う支援活動で期待できることとは?

国際社会支援推進会のワールドギフトは、不用品を活用することによって開発途上国で困っている子どもを救うための活動をしています。(日本での支援活動も行っています) この支援によって期待できることは様々あり …

jill111 / Pixabay

日本ユニセフ協会「子どもにやさしいまち」とは?

ユニセフは「子どもにやさしいまち」という事業を開発途上国と先進国の両方で行っています。この事業は、名前の通りで、より良いまちづくりを行うというのが基本方針となっていますが、子どもを最優先として誰もが暮 …

falco / Pixabay

募金でできること

街頭や店頭、そしてインターネット上などで行われている募金活動ですが、そういった募金活動により集められた多くの募金は、様々な人たちを支援する目的で活用されています。今回はその募金を活用して一体どんなこと …

geralt / Pixabay

セブンイレブン 募金

大手コンビニエンスストアのセブンイレブンに関わりのあるセブン-イレブン記念財団。この団体は募金により、あらゆる活動を可能にしています。セブンイレブンにはレジ前に専用の募金箱が設けられていて、そこにお客 …

10

「パレスチナ子どものキャンペーン」が行う支援活動で期待できることとは?

パレスチナ子どものキャンペーンは、認定NPO法人で、組織名の通りパレスチナで暮らしている子どもを支援する活動を行っています。パレスチナが抱えている問題は簡単に解決することができず、こういった類の問題は …