日本ユニセフ協会など、世界の子供たちを支援する団体について調べてみました。

日本ユニセフ協会やワールドギフトなど、アジア圏や開発途上国にて、様々な分野で世界の子供たちを支援する団体についてまとめてみました。

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今話題の「テブラ ニンジャコイン」がサッカーW杯決勝リーグ記念チャリティーキャンペーン開始

投稿日:2018年8月16日 更新日:

旅行に出かける際、手ぶらで観光したいと思う人はどのくらいいるでしょうか。重たい荷物で両手がふさがっているとせっかくの観光も台無しになってしまいます。宿泊先に荷物を預けるのが面倒でコインロッカーに預けようとする人もいますが、みんな同じような行動をとりロッカーが全部埋まっているなんていうこともよくある話です。一般社団法人手ぶら観光協会が主催する「Tebura」は、そんな旅行先のストレスを解消すべくICOプロジェクトを立ち上げました。ここでは、「ニンジャコイン」がサッカー日本代表W杯決勝トーナメント出場記念を機に開始したチャリティーキャンペーンについて解説していきましょう。

Teburaとは

Teburaは手荷物預かりサービスをさらに快適に利用してもらうために、荷物のピックアップや配送サービスを提供するプロジェクトで、事務所や飲食店などの空いた時間や空間を利用し「荷物預かり店舗」として活用していくサービスです。このプロジェクトを利用することで、訪日観光客やコインロッカー難民でも手ぶらで観光を楽しむことができるでしょう。ICOで販売されるニンジャコインは、Teburaのプロジェクト内で手荷物預かりサービス、観光関連サービス、ICO支援サービスにおける通貨としての役割を持っています。

W杯決勝リーグ出場を記念したチャリティーキャンペーン

今回のキャンペーンは、株式会社セームページと共同で主催するEthereumアドレスサービスとチャリティーを掛け合わせた活動です。Ethereumアドレスサービスにて途上国の子ども達や体にハンディキャップのあるサッカー選手に対して寄付を行うことで、日本の代表選手の名入りEthereumアドレスを取得することができます。寄付には最低金額の設定がないので、何円からでも寄付することが可能です。日本代表選手の中で希望者を1人絞り、寄付金額の高い人1名だけサッカー日本代表選手のアドレスがプレゼントされる仕組みになっています。集められた寄付金の内70%は、非営利活動法人または障がい者サッカー連盟などに寄付され、残りの30%はアドレス作成に寄付する仕組みです。

Teburaニンジャコインは、2018年のW杯日本代表の決勝リーグ出場を記念して「スポーツ×チャリティー×ブロックチェーン」を実施しました。日本代表選手名のEthereumアドレスを獲得したい方は、途上国の子ども達や体にハンディキャップを持つサッカー選手に寄付をしてオリジナルのEthereumアドレスを手に入れてみてはいかがでしょうか。

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