日本ユニセフ協会など、世界の子供たちを支援する団体について調べてみました。

日本ユニセフ協会やワールドギフトなど、アジア圏や開発途上国にて、様々な分野で世界の子供たちを支援する団体についてまとめてみました。

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「アジア協会アジア友の会」が行う支援活動で期待できることとは?

投稿日:2017年7月25日 更新日:

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アジア協会アジア友の会は、公益社団法人でJAFSと呼ばれることも多いです。アジアの各国で活動を行っており、支援活動を必要としている様々な地域で、救うための有意義な活動をしています。

活動内容は多岐にわたっており、教育に関する支援活動などもありますが、他の支援団体があまり行っていないような内容にも取り組んでいます。特に注目すべき取り組みとして挙げられるがサイクル・エイドで、これは日本で使用されなくなった自転車をアジア各国に送り本当に欲している人達に使ってもらうという活動です。
日本で放置されている自転車を活用することになるので、一石二鳥の成果が期待できます。

アジア協会アジア友の会ではそれ以外にも数々の支援活動を手掛けていて、環境保全活動にも注力しています。国によっては爆発的な勢いで環境破壊が進んでいるケースもありますが、植林活動などによって地道ながらも成果の出やすい取り組みを行っています。
環境保全活動はすぐに効果を発揮するわけではありませんが、結果的に将来その地域に住む人やそれ以外の地域に住む人を救う活動となり、人類にとってとても意味のある行動ではないでしょうか。

また、生活自立支援に関する活動にも熱心で、養蜂や牛の銀行などの指導によってその該当地域で暮らす人たちが自立しやすい環境を整えています。さらに職業訓練を行う施設の整備やマイクロクレジットに関するサービスも提供しています。
そして婦人を対象とした相互扶助するためのグループを支援しており、そのエリアの人が円滑に暮らしていけるような取り組みに必死です。
今現在困っている人たちを救う方法は様々ありますが、こういった自立支援活動であれば一度限りではなく、長期的な成果が期待できます。

アジア協会アジア友の会は単純に困っているアジアの人たちを救うだけではなく、日本国内において国際理解に関する教育活動も行っています。
実際に学校にスタッフが訪れてくれ、なかなか知ることができないようなアジア各国の現状を把握することができるので、人生観が変わるというケースも少なくありません。国際理解教育によって、自分も救うための活動をしたいと思い立つケースもあり、その教育活動はとても意義があるものだと思います。

このようにアジア協会アジア友の会では様々な形で支援活動を行っているのが特徴でして、近い将来大きく花開くことが期待されています。

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