日本ユニセフ協会など、世界の子供たちを支援する団体について調べてみました。

日本ユニセフ協会やワールドギフトなど、アジア圏や開発途上国にて、様々な分野で世界の子供たちを支援する団体についてまとめてみました。

最近の投稿

募金の妥当額

投稿日:

募金に妥当な金額というものがあるかわかりませんが、ネット上の記事の中には、「大体いくらくらいが妥当なのか?」やそれに関係するアンケートの記事もありました。

実際に募金をした人や、募金に興味のある人からの「多すぎるでしょうか?」「少なすぎるのでしょうか?」という疑問多いようです。募金に興味がある人にとっては、いくら募金をすべきなのかというのが結構気になるようですね。あまりにも少ないと申し訳ない、恥ずかしい、といった考えを持っている人も少なくなくて、こういった募金の妥当額に関する悩みが積極的な寄付の阻害要因ともなっている可能性があるようです。

実際に何らかの募金活動に対してお金を寄付した人の多くは、多くても数千円程度という数字になっています。もちろん募金や寄付というのはお金を出す人の善意に頼る制度なので、自らが金額を決めることができますし、誰かに文句を言われる筋合いもありません。街角や駅前などで行われている募金活動の場合には100円などの小銭を募金箱に投じる人も圧倒的に多いです。

これらの活動の際にも千円以上や場合によっては1万円以上、多い場合には数十万円程度を寄付する人たちもいるでしょう。

そのため、結局のところ募金の妥当額というのは人それぞれ異なることがわかります。金額が募金に対しての阻害要因になっているのであれば非常にもったいないことですし、まずは自分の可能な範囲でお金を用意してはいかがでしょうか。

例えばインターネットを介した募金などであれば比較的1回あたりの募金額が多額になるケースがありますが、とは言っても千円から数千円程度ということが多いようです。また団体によっては1回あたりの募金額があらかじめ数種類用意されていて、その中から任意の金額を選ぶ方法や、それに加えて自らが金額指定を行うシステムのものもあります。

募金をするときに少額だと恥ずかしい…と考える必要はありませんが、もしそういった意識があるのであれば、募金をしている際に顔を見られることがないインターネットを活用した方法がおすすめです。

その時々の自分自身の金銭状況を考慮して、無理のない範囲で行うことが大切でしょう。

無理をしてまで募金をして自らが苦境に立たされることになるといけませんし、それは理想的な募金や寄付活動とはいえません。特にルールが明記されていない限りは気にする必要がありませんが、妥当な募金額といえばやはり一般的には、街角においては小銭分か千円程度~数千円、それ以外の場においても~数千円程度なのかもしれません。

金額にかかわらず、誰かのために募金や寄付を行うということがとても大切なことなので、まずは自分ができる範囲でそういった活動に協力してみてはいかがでしょうか。

-最近の投稿

執筆者:

関連記事

10

「パレスチナ子どものキャンペーン」が行う支援活動で期待できることとは?

パレスチナ子どものキャンペーンは、認定NPO法人で、組織名の通りパレスチナで暮らしている子どもを支援する活動を行っています。パレスチナが抱えている問題は簡単に解決することができず、こういった類の問題は …

YamaBSM / Pixabay

日本盲導犬協会 募金

日本盲導犬協会は盲導犬の訓練や施設の運営、指導員の養成や視覚障害者への盲導犬支援などを行っている公益財団法人です。盲導犬の普及や啓発、視覚障害者団体との連携など幅広く活動しており、視覚障害者と盲導犬を …

treatment-1327811_1920

国境なき技師団が行っている活動内容とは?

特定非営利活動法人の1つ、国境なき技師団をご存知でしょうか。「国境なき医師団」についてはご存知の方も多いことでしょう。国境なき技師団は、土木学会及び建築学会等の学協会会員の賛同と支援を受け、NPOとし …

ponta ポイント

Pontaポイント【ポイントを利用して出来る募金や寄付の方法】

募金や寄付というのは何も現金で行うだけのものではありません。最近ではお店などで使ったポイントを活用して募金や寄付をすることもできます。ローソンやケンタッキー、じゃらん、GEOなどを中心に、様々なお店で …

geralt / Pixabay

ドラえもん募金が北朝鮮に送られるネタはデマだった

2月6日に発生した台湾東部の地震を巡って、ドラえもん募金が一部しか届かないといった事態が起こっているという情報が世間に広がりました。もしこの情報が事実だとしたら大変なことです。今回は情報の詳細とドラえ …