日本ユニセフ協会など、世界の子供たちを支援する団体について調べてみました。

日本ユニセフ協会やワールドギフトなど、アジア圏や開発途上国にて、様々な分野で世界の子供たちを支援する団体についてまとめてみました。

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あしなが学生募金事務局

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あしなが育英会は数ある育英会制度の中でも有名な存在で、親が病気や何らかの災害などにより亡くなったり、重い障害を抱えている際に、その子どもに奨学金が支給される制度です。1年間に約5,000人程度の生徒がこのあしなが育英会の奨学金を受けています。あしなが学生募金事務局はこの活動を行っています。

この奨学金を受けて学校に通っている生徒がボランティア活動を行い、募金を呼びかけることが多い点も特徴でしょう。受け身の姿勢ではなく自ら積極的にこの活動に携わることにより、あしなが学生募金の存在を世に知らしめて、困っている子どもたちのために活かされているという現状があります。

北海道から沖縄まで全国各地様々なところであしなが学生募金が行われていて、その歴史は約半世紀に上ります。学校に通いたいけれど親が亡くなっていたり重度の障害を持っているという理由で進学できない…という子どもも少なからずいますが、そういった子どもたちの支援を募金という形で行っているのです。

具体的にこのあしなが学生募金に対して支援をしたい場合には、2種類の方法で参加することができます。ひとつはボランティアスタッフとして参加をするというもので、公式サイト上に募金活動の実施場所が明記されているためスケジュール調整が可能ですし、ネット上でボランティアスタッフとしての参加申し込みができます。

そしてもうひとつが寄付者としての支援方法で、募金が実施されている場所も公式サイト上で確認できるので気軽に自分ができる範囲内での支援活動ができるでしょう。それぞれの都道府県にもよりますが、人通りが多いところにおいては頻繁に活動を行っています。

また、インターネット上からの寄付の申し込みもでき、便利なクレジットカードを使った方法やコンビニ払いや郵便局による送金、自分の銀行口座からの引き落としによる募金活動も行えます。その他の場所においても不定期ではありますが学校の中や企業の中での活動が行われています。

基本的にあしなが学生募金により集まった募金の半分はあしなが育英会に寄付されますが、残りはアフリカの遺児のための高校教育奨学金として活用されます。日本における学生支援だけではなく、あしなが学生募金では海外にも目を向けた積極的な支援を展開しています。

自由にこの活動に参加することが可能ですし、募金という手段だけでなくボランティアスタッフとしても参加できるので有意義な時間を過ごすことができるでしょう。

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