日本ユニセフ協会など、世界の子供たちを支援する団体について調べてみました。

日本ユニセフ協会やワールドギフトなど、アジア圏や開発途上国にて、様々な分野で世界の子供たちを支援する団体についてまとめてみました。

最近の投稿

「ESAアジア教育支援の会」が行う支援活動で期待できることとは?

投稿日:2017年7月25日 更新日:

8

ESAアジア教育支援の会は、1979年に設立された特定非営利活動法人です。
子どもに向けた教育に関する熱心な活動をしており、世界中で発生している貧困に関する問題や、差別に関するもの、さらにそれ以外の子どもが巻き込まれる可能性がある問題は教育によって改善可能だという立場に立って、様々な支援活動を日々行なっています。

日本やアメリカのような先進国においては学校に通うことが当たり前で、識字率も当然ほぼ100%となっています。しかし貧困問題を抱えている国などは子どもの教育環境を整備する余裕などなく、子どもが学ぶことができない状態が長い間続いています。
しかし貧困に関する問題は教育によって改善可能なことですから、学びの環境を与えないと当然のことながらこの悪循環はずっと続いてしまいます。
それを断ち切ることが大切ですが非常に難しいです。しかし、ESAアジア教育支援の会であればこれを成し遂げることが期待できますし、数多くの学ぶことができていない子どもたちを救うことが叶うでしょう。

活動エリアは決して広いとは言えませんが、ESAアジア教育支援の会がかかわっているエリアには教育環境が整えられたことによって笑顔を取り戻した子も多数います。例えばESAアジア教育支援の会は、バングラデシュのムングラという地域に小学校を建築しました。初めは牛小屋を使っての授業でしたが、様々な人たちの協力によって校舎が建てられ、以前では考えられないような質の高い授業が行われるようになりました。

学びというのはとても素晴らしいもので、人間社会を構築する上で基礎中の基礎となる存在です。この基礎の部分を充実したものにするためにも、ESAアジア教育支援の会の支援活動が期待されています。学びという観点からその地域に住む子どもたちを救うことができるのは非常に素晴らしいことで、教育を受けた子達が学んだことを活かすことによって、より良い国を作ることに繋がるでしょう。

そして、家庭環境による問題で暮らす家がない女の子が住む家「子どもの家」による教育支援も行っていますし、またインドのチェンナイにあるスラム街で暮らしている子どもたちのための教育環境整備にも力を注いでいます。

学ぶことが当たり前ではない子どものためにESAアジア教育支援の会は支援を行なっており、結果的に多くの人たちを救うことができるでしょう。ESAアジア教育支援の会の活動はボランティア参加や寄付などによって支えられている点も特徴です。

-最近の投稿

執筆者:


コメント一覧

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

5

「チャイルドサポーター」が行う支援活動で期待できることとは?

日本の子どもと開発途上国などで暮らしている子どもが抱えている問題はかなり異なります。 一般的に考えると当たり前だと思いがちな衛生面に関する問題も、国によっては衛生環境が劣悪というケースも少なくありませ …

ponta ポイント

Pontaポイント【ポイントを利用して出来る募金や寄付の方法】

募金や寄付というのは何も現金で行うだけのものではありません。最近ではお店などで使ったポイントを活用して募金や寄付をすることもできます。ローソンやケンタッキー、じゃらん、GEOなどを中心に、様々なお店で …

HeatherPaque / Pixabay

無印良品の募金券

無印良品はとても有名で年齢を問わずに人気です。様々な生活雑貨を取り扱っており、価格や質などから世界的な人気があります。自宅の近くにお店がある方も多いでしょう。 そんな無印良品では、独自の募金活動を行っ …

1

日本ユニセフ協会が行う支援活動で期待できることとは?

ユニセフについて 色々な支援を行っている団体について書いていこうと思いますが、その中で、その活動が何に役立っているのかも含めて色々と知っていきたいと思います。まずは、名前自体をよく知っている団体につい …

blickpixel / Pixabay

Brother Earthのクリック募金

Brother Earthのクリック募金は、クリックすることで募金が可能な募金サービスです。ミシンやFAXなどの製品を製造・販売しているブラザーグループが運営しており、主に環境保全・保護のための募金に …