日本ユニセフ協会など、世界の子供たちを支援する団体について調べてみました。

日本ユニセフ協会やワールドギフトなど、アジア圏や開発途上国にて、様々な分野で世界の子供たちを支援する団体についてまとめてみました。

最近の投稿

dポイント【ポイントを利用して出来る募金や寄付の方法】

投稿日:2018年9月19日 更新日:

dポイントは通信キャリアであるドコモの利用や、ファストフード、コンビニなどのお店でも利用できるお得なポイント制度です。今回はこのdポイントを利用した寄付や募金方法などについてご紹介していきましょう。

dポイントは2種類ある

NTT DOCOMOが発行するdポイントには2つの種類があります。1つは48ヶ月の有効期限があるdポイントで、提供している全サービスを利用することができるポイント制度です。もう1つのdポイントは獲得したサービスによって有効期限が異なり、利用できるサービスが限定されます。

後者のdポイントは、携帯料金の支払いや通信データ量の追加、交換商品などに使用することができません。それぞれのポイントを合算することができますが、期間用途を限定するdポイントを優先して利用する仕組みになっているので、有効期限や利用する用途には十分注意してください。

被災地支援募金や寄付に使用できるdポイント

dポイントは、商品の交換や料金の支払いだけでなく被災地支援や子供の未来応援基金に寄付することができます。東日本大震災、熊本地震、フィリピン中部台風、ネパール地震、直近では平成30年7月の豪雨災害で被害を受けた方への支援活動にも利用することが可能です。さらに、貧困状況にある子供達を支援するための応援基金として活用されていますが、dポイントを寄付金として利用する場合は、ネットワーク暗証番号やdアカウントが必須となります。

商品の選択をしたら1口100ポイントの利用で100円が寄付されるシステムになっているのでご希望のポイント数を指定してください。連絡先等の情報を入力したら申込内容の確認画面が表示されるので、必要なポイント数に達しているかどうか確認してから手続きを完了させましょう。一度手続きが完了してしまうと、変更やキャンセルができないので注意してください。

NTT DOCOMOは2016年9月28日よりドコモの携帯回線を所有していない方も一部を除き、寄付の申込手続きができるようになりました。これによってdポイントの寄付を身近に感じることができ、より多くの方から支援活動に協力してもらうことが期待できます。dポイントは現金よりも気軽に寄付ができるので、便利でありがたいサービスだという声も挙がっています。

被災地で困っている人のために力になってあげたいと考えている方は、貯まっているdポイントで支援活動に参加されてみてはいかがでしょうか。

-最近の投稿

執筆者:

関連記事

ponta ポイント

Pontaポイント【ポイントを利用して出来る募金や寄付の方法】

募金や寄付というのは何も現金で行うだけのものではありません。最近ではお店などで使ったポイントを活用して募金や寄付をすることもできます。ローソンやケンタッキー、じゃらん、GEOなどを中心に、様々なお店で …

Alexas_Fotos / Pixabay

「ワールド・ビジョン・ジャパン」が行う支援活動で期待できることとは?

「ワールド・ビジョン」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。ワールド・ビジョンとは、キリスト教に基づく精神の開発援助や緊急人道支援、市民社会や政府への働きかけなど、様々な支援活動を行う国際NGOで …

stop-teenager-suicide-2369097_960_720

LINEポイント【ポイントを利用して出来る募金や寄付の方法】

コミュニケーションの幅を広げてくれる便利で楽しいLINEは、今や日本に欠かせないアプリとなっています。最近では企業側がユーザー間とのコミュニケーションツールとしてLINEアカウントを活用している場面も …

pixel2013 / Pixabay

今話題の「テブラ ニンジャコイン」がサッカーW杯決勝リーグ記念チャリティーキャンペーン開始

旅行に出かける際、手ぶらで観光したいと思う人はどのくらいいるでしょうか。重たい荷物で両手がふさがっているとせっかくの観光も台無しになってしまいます。宿泊先に荷物を預けるのが面倒でコインロッカーに預けよ …

hands-216982_1280

日本ユニセフ協会が行った東日本大震災の活動

日本ユニセフ協会は、世界中の子どもたちの命や健康を守ることを目的に募金活動や広報活動を行っているユニセフ(UNICEF)の国内委員会です。国内委員会は先進国を中心に34の国と地域に設置されてますが、そ …