日本ユニセフ協会など、世界の子供たちを支援する団体について調べてみました。

日本ユニセフ協会やワールドギフトなど、アジア圏や開発途上国にて、様々な分野で世界の子供たちを支援する団体についてまとめてみました。

最近の投稿

ホープ・インターナショナル開発機構が行っている活動内容とは?

投稿日:2018年5月22日 更新日:

ホープ・インターナショナル開発機構では、世界の貧困層や厳しい環境を強いられている人々に自立支援を行っています。世界で様々な取り組みを行っているホープ・インターナショナル開発機構ですが、そのプロジェクトや具体的な取り組みについて紹介していきましょう。

■ホープ・インターナショナル開発機構について

ホープ・インターナショナル開発機構は、特定非営利活動法人でカナダのバンクーバーに拠点を置くホープ・ネットワークの1つです。カナダの拠点としては1975年に設立され、その一員として2001年にホープ・インターナショナル開発機構が設立されました。世界の9ヶ国にホープ・ネットワークの拠点があり、40年もの間、世界の貧困層への自立支援を主に行ってきているのが特徴です。

現在は、エチオピア・カンボジア・アフガニスタン・フィリピンなどの国々において、安全な水の供給を行い、衛生教育や学校教育などのプロジェクトを進めています。日本でも、東日本大震災への支援を行っています。

■取り組みと様々な支援

現在、極度の貧困が連鎖を続け、世代を超えて苦しんでいる人々が世界中に大勢います。生き延びるためには、そうした貧困の連鎖から抜け出し、生活環境や健康状態を改善していかなければなりません。ホープ・インターナショナル開発機構では、日本のボランティアも非常に多いです。世界の貧困層を支援するための募金をはじめ、ボランティアやサポーターとして活躍したり、緊急支援や多くの企業とも協力したりしながら活動を行っているのです。

チャリティイベントも随時行っており、様々な地域のサポーターとともに年間を通じて活動の幅を広げていっていると言えるでしょう。ホープ・インターナショナル開発機構では、「寄付」だけでも特定のプロジェクトに対する支援や最も必要としているプロジェクトへの寄付も行っています。また、カタログギフトを通じての寄付や書き損じはがきからの寄付も可能となっています。1つの支援と言っても、幅広い寄付の内容が設けられているため、より多くの方から支援を受けやすいと言えるのではないでしょうか。

ホープ・インターナショナル開発機構のプロジェクトや取り組みについて紹介してきましたが、今回紹介したのはほんの一部です。ホープ・インターナショナル開発機構では、世界で苦しむ貧困層に向けて、幅広い支援活動を行っています。

興味のある方は、1度HPをチェックしてみてはいかがでしょうか。

-最近の投稿

執筆者:

関連記事

7

「ワールドギフト」が行う支援活動で期待できることとは?

国際社会支援推進会のワールドギフトは、不用品を活用することによって開発途上国で困っている子どもを救うための活動をしています。(日本での支援活動も行っています) この支援によって期待できることは様々あり …

HeatherPaque / Pixabay

無印良品の募金券

無印良品はとても有名で年齢を問わずに人気です。様々な生活雑貨を取り扱っており、価格や質などから世界的な人気があります。自宅の近くにお店がある方も多いでしょう。 そんな無印良品では、独自の募金活動を行っ …

6

「ジョイセフ」が行う支援活動で期待できることとは?

ジョイセフは恵まれない人達が多い国において活動しており、その成果はしっかりと出ていると言えるでしょう。 女性が生きやすい社会にすることを目的としており、実際に女性が人間らしく生きやすい世の中になること …

Schwoaze / Pixabay

花と緑の東京募金とは?

花と緑の東京募金は東京都環境局が募っている募金の総称です。旧「緑の東京募金」を引き継いだもので、主に東京都の環境関連事業に利用されます。環境関連の募金は比較的珍しいため、興味がある方は募金を検討してみ …

Alexas_Fotos / Pixabay

「ワールド・ビジョン・ジャパン」が行う支援活動で期待できることとは?

「ワールド・ビジョン」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。ワールド・ビジョンとは、キリスト教に基づく精神の開発援助や緊急人道支援、市民社会や政府への働きかけなど、様々な支援活動を行う国際NGOで …