日本ユニセフ協会など、世界の子供たちを支援する団体について調べてみました。

日本ユニセフ協会やワールドギフトなど、アジア圏や開発途上国にて、様々な分野で世界の子供たちを支援する団体についてまとめてみました。

最近の投稿

ふるさと関東学院募金

投稿日:


ふるさと関東学院募金は、関東学院の各校の教育を奨励するための募金です。学校法人関東学院が運営しています。関東学院を発展・継続させるための募金活動になっており、寄付金は主に教育施設の拡充や教育支援などに使用されています。一般的な募金とは異なり、教育を使用目的にしている点が大きな特徴です。

ふるさと関東学院募金が他と違っている点は様々あります。中でも特徴的なものは、寄付を行った方に対して返礼品を提供している点ではないでしょうか。ただし返礼品も関東学院にゆかりがあるものお店・企業の品です。卒業生が経営している企業や、立ち上げたお店などの品をお礼として貰うことができます。ふるさと納税のような仕組みになっており、他の募金ではあまり見かけることのない特徴と言えるでしょう。

また、募金したい・支援したい学校を直接選べる点も特徴です。関東学院は大学や高校、こども園など様々な教育施設を運営しており、それぞれから寄付を行いたい学校を指定できます。逆に学校などを指定せずに募金することも可能です。

募金の方法はインターネットのオンライン決済のみとなっており、別途クレジットカードが必要です。オンライン決済に対応したクレジットカードは、VISAまたはMASTERの2種類で、支払い回数は1回(一括)となります。なお、ネットバンクや銀行振込など、他の寄付方法にも対応していないようです。

寄付金は一口1万円で、口数の上限はありません。寄付を行うと返礼品が貰えますが、1口(1万円)につき1点を選ぶことが可能です。例えば5口寄付した場合、選べる返礼品は5点です。ただし最大10点までで、10万円以上の寄付をした場合も受け取れる返礼品は10点までとなります。

また、関東学院が特定公益増進法人の対象になっていることから、ふるさと関東学院募金は寄附金控除の対象になっています。別途確定申告が必要ですが、所得税の控除を受けることが可能です。毎年1回受領書が関東学院より発送されますので、それを添付して確定申告をすれば控除が適用されます。
ふるさと関東学院募金は個人のみ(関東学院に勤務する役員や教職員は対象外)が寄付可能です。寄付金の額に応じて賛助会員・貢献員などの称号が贈呈され、寄付金累計額が20万円を超えると感謝状も贈られます。関東学院の教育を支援したい方、教育理念に賛同したい方は、寄付をしやすい環境が出来上がっています。

-最近の投稿

執筆者:

関連記事

4

「プラン・インターナショナル」が行う支援活動で期待できることとは?

プラン・インターナショナルは公益財団法人で、世界51か国で活動を行っており、なおかつ21か国で支援に携わっています。 このように数多くの実績を有していることからも分かりますが、世界的に名を知られた組織 …

FirmBee / Pixabay

藤沢市環境ワンクリック募金とは?

近年普及しているのがワンクリック募金です。ワンクリック募金とは、振込や決済の手間を掛けずに募金ができる方法のことで、パソコン等から対象の募集をクリックするだけで寄付できます。1クリック当たり○円と決め …

wheelchair-1501993_1920

「JXTGエネルギー東京2020パラリンピック応援クリック募金」とは?

JXTGエネルギーは、2017年4月より2020年の東京パラリンピックの競技を応援するための「JXTGエネルギー東京2020パラリンピック応援クリック募金」を開始しています。社会貢献活動として、パラリ …

YamaBSM / Pixabay

日本盲導犬協会 募金

日本盲導犬協会は盲導犬の訓練や施設の運営、指導員の養成や視覚障害者への盲導犬支援などを行っている公益財団法人です。盲導犬の普及や啓発、視覚障害者団体との連携など幅広く活動しており、視覚障害者と盲導犬を …

3

「KnK」が行う支援活動で期待できることとは?

KnKは「国境なき子どもたち」の略称で、アジアを中心に活動しています。 大きな特徴として挙げられるのは、日本国内においても活動を行っているという点でしょう。岩手県の沿岸部において東日本大震災に関する支 …